福島県の原乳の放射能汚染-その1-安全で放射能汚染はないと言うが、何となく怪しい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。


福島県のHPに、福島県産の原乳は安全として、小中学校で安全パンフを配布しているらしい。


下の図は、学校で気配られているというパンフ。

経産省や電事連の作った原発推進パンフにどことなく似ている。


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ということは、学校給食にも出しているということ?

子供たちを被曝研究のモルモットにするつもりなのだろうか。


市販の牛乳は、放射能汚染が進んでいるとの噂もある。

国や地方自治体は、第三者機関が測定した線量測定値を公表しているのだろうか。

自分の知っている範囲では、そういう話はあまり聞かない。


国も自治体も「安全安全」を呪文のように繰り返すだけで、具体的な数値を示さない。

そういうところは、東電の事故報告を連想してしまう。


武田教授の言う、「放射能汚染の有無にかかわらず原乳を混ぜて、放射線量を薄めつつ牛乳を作っている」と指摘している。


農水省によれば、集めた原乳を混ぜて牛乳を作り、その放射線量を測定しているという。

線量の測定をするのは、集めた原乳ではなく、混ぜて汚染度を薄めた牛乳らしい。


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以下、福島県HP「消費者の皆様へ」より抜粋。


『牛乳・乳製品
Q.原乳は市販されている牛乳とは違うのですか?

A.原乳とは搾ったままの牛の乳で生乳(せいにゅう)ともいわれます。原料として乳業工場に出荷されるものであり、そのまま消費されものではありません。


Q.原乳からどのようにして牛乳・乳製品ができるのですか?

A.酪農家で健康な乳牛から搾られた原乳は、その酪農家のタンクで10℃以下に冷却し、2日程度貯蔵されます。
その後、タンクローリーで多数の酪農家の原乳を集め、さらに多数の酪農家の生乳と合わせてクーラーステーションと呼ばれる施設にいったん集めた後、乳業工場に輸送されるのが一般的です。
クーラーステーションから工場に到着した大量の原乳は、加熱殺菌などの処理を経て、消費者の皆さんが召し上がっている牛乳・乳製品に加工され、出荷されます。

Q.販売されている牛乳・乳製品は食べても大丈夫ですか?

A.消費者の皆様が口にされる牛乳・乳製品は、多数の酪農家から集められた原乳について、放射性物質に対するモニタリングを適切に実施することにより、牛乳・乳製品の安全性を確認しています。
また、出荷制限されている地域で生産された原乳が、牛乳・乳製品の原料となることはありません。
なお、最新の出荷制限等の状況及び放射性物質の検査結果については、以下のHPをご確認ください。


農林水産省「出荷制限要請等の状況」
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_ryutu.html#jk
厚生労働省「東日本大震災関連情報(水道・食品関係)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000016378.html  』


福島hP
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/


安全パンフ
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/chikusan_shinsai-fukushima.annzennseinoPR.pdf


消費者の皆様へ
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/pamph-milk0913.pdf