原発はなくても電力不足は起きないことが発覚。電力不足は、原発マネー欲しさのウソだった? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

経産相によれば、電力使用制限令は出さないという。


なぜか。


節電ブームで、消費電力が急速に低下したために、原発を稼動しなくてもやっていけることがバレてしまう。

あわせて、消費電力が減れば、東電の懐に入るお金もさびしくなる。


まさに、東電にとっては、踏んだり蹴ったりということだろう。


しかし、自分でまいた種。身から出た錆。天唾。因果応報。


苦肉の策のはずだった夏の節電要請。

それが自分の首を絞めることになるだろうとみんなが予想していたのにね。

この会社だけは、解体したほうがいい気がする。



『結局原発15基分の電力が余った! 2011年09月09日10時00分 提供:ゲンダイネット


.<エアコン我慢して死んだ人どうなるんだ>


 就任したばかりの鉢呂吉雄経産相が5日の会見で、今冬の「電力使用制限令」を出さない意向を示した。


 早々と制限令を出さなくても計画停電の事態に陥る懸念はないと強調したのだが、そりゃあそうだろう。今夏の制限令だって本当に必要だったのか、極めて怪しいからだ。


 東電によると、9月直近の需要見通しは4080万キロワットで、供給力は5510万キロワット。つまり、電力は1500万キロワットも余っているのである。


「原発の発電量が1基平均約100万キロワットとして、現在は原発15基分の電力が余っている計算です。

日本にある全原発54基のうち、現在、稼働しているのは11基だから、余力の電力量に相当する。

原発ゼロでも全く問題がないことが証明されたのです」(原発問題に取り組む「たんぽぽ舎」の柳田真・共同代表)

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 前出の柳田共同代表がこう言う。


「東電はもともと供給力を恣意的に少なく見せていたとみています。供給力不足=原発が必要というロジックです。

しかし、電力が余り過ぎた。東電にとって1000万キロワットも余る状況は大損でしょう。

本当は『電気をどんどん使って』と思っているのだろうが、それは絶対に言えない。

電力制限の前倒し解除は国民に対して『節電やめて』という本音の裏返しなのです」


 どこまでも困った会社と、それに踊らされているマスコミである。 (日刊ゲンダイ2011年9月6日掲載) 』(livedoor news)

http://news.livedoor.com/article/detail/5848270/