明日、いつものお米屋さんに配達を頼むので、その前に予備知識を入れとこうと思う。
子供のいる家庭では、「古米を買う」というのはいいかもしれない。
西日本、北海道、新潟、秋田などのお米を買うのがいいらしいので、九州のお米にしよう。
東電と原発マネー好きな人たちのおかげで、放射能汚染についての知識が増えた。
原子力の専門家と称する人たちが、放射能汚染について、無知か虚言癖だったことも分かった。
一般庶民にとって、甚だハタ迷惑な事件を起こしてくれた人たちであることだけは、確かだけどね。
『お米の問題 玄米好きの人には申し訳ないが
セシウムは胚と糠層に貯まります。
土地が5000ベクレルなら、その3%から5%は玄米に入りますから、250ベクレル(キログラムあたり)のお米ができるでしょう。
でも、その多くは胚と糠層にありますから、現実的には今年とれたお米を精米した白米は100ベクレルを切ってくると思います。
また、昨年のお米を買った場合、少ししか貯めておけませんが、それでも、
1) ペットボトルに詰めて床下などの冷えたところに置く、
2) 凍らない冷凍室で保存する
などがあります。精米をそのまま冷凍保存するとカビは生えませんし、分析結果を見ると変わっていないのですが、味は落ちるようです。
結局、
1) 少し古米を買って、時間稼ぎをする、
2) 新米はできるだけ北海道、西日本、新潟、秋田などのものにする、
3) 仕方が無ければ、100ベクレル以下の関東のものを買って精米し、よく水で洗って使う、
ということになると思います。現実に新米が出てきたら、その時点でデータを見て計算し、ブログに出したいと思います。
(平成23年8月5日 午前9時 執筆)』(武田教授のブログ)