福島原発事故の首足の見込みもない現時点で、原発再稼動を認容する知事は、佐賀県知事と同じく電力会社とのつながりを予感させる。
何らかの形で、北電とつながりのある可能性はきわめて高い。
この高橋はるみ知事は、元経産省の官僚で自民党の推薦を受けて、知事になったらしい。(wikipedia)
ということは、原発推進派であることは、すぐにわかる。
今回のような重大事故が起きたあとは、一般人の感覚をもっていれば、躊躇するものだが、この人には、それがないらしい。
例によって、佐賀県知事同様に、北電との関係が深かったり、原発信仰宗教に嵌っていたりするのかも知れない。
北海道の人々は、原発マネーと引き換えに住民の被曝と故郷の廃墟化を認容した知事をどう思っているのだろうか。
高橋はるみ知事
『泊3号機営業運転容認16日表明 北海道知事 2011年08月15日23時01分 提供:共同通信
北海道の高橋はるみ知事は15日、定期検査で調整運転中の北海道電力泊原発3号機(泊村)の営業運転再開を認める考えを、16日に表明する方針を固めた。
同日午後に開かれる道議会での審議や地元4町村などの意見を踏まえ、海江田万里経済産業相に意向を伝える。
海江田経産相はこれを受けて一両日中に検査終了証を北電に交付し、3号機は営業運転に移行する。定期検査中の原発の営業運転入りは福島第1原発事故後初めて。 』(livedoor news)
