岡田、仙石の民主党主流派は、マニフェストを撤回した国民背信党。
その主流派に属する、前原、野田の両氏はやはり背信議員。
自公と連立するのなら、前政権である自民、公明の連立政権と変わらない。
つまり、民主党の存在自体が要らないと自白しているようなもの。
特に岡田幹事長の撤回発言は、自分の存在をも自分で否定したのと同じことになる。
このことに気づいていない民主党は、もはや独立した政党としての価値はないだろう。
この党は、恥を知らない前代未聞の政党として、歴史にその名を残すだろうね。
『前原氏、復興増税当面先送りを 野田氏は必要性強調 2011年8月14日 18時45分 東京新聞
民主党の前原誠司前外相は14日、東日本大震災の復興財源確保に向けた増税について、景気後退の懸念から当面は先送りすべきだとの見解を表明した。
また自民、公明両党との期限付き大連立政権に言及した。
一方、党代表選出馬の意向を固めている野田佳彦財務相は増税の必要性を重ねて強調。代表選では連携を模索する両氏だが、復興財源をめぐり意見の違いが浮き彫りになった。
前原、野田両氏とも自民、公明両党との大連立に関し、自公からも入閣する閣内協力を目指すべきだとの認識を強調した。
(共同)』(tokyo-np)