他人を困まらせておかしがる風潮は、日本に昔からあったのだろうか。
タケシの番組とかで、熱湯風呂や滑り台など新人タレントなどをいじめることが流行った時期があった。
TV番組で公然と弱いものいじめをして、泣きそうな顔のタレントを映して笑いを狙う。
どっきりテレビなどもその一つだろう。
そこには、TVスタジオで堂々と弱いものいじめをして、大人たちが笑っている姿がある。
こういう公然の虐待行為が、子供たちに影響しないはずない。
学校でも公然といじめを行う生徒たちが出るのは必然的だったかもしれない。
お笑い芸人の岡村を虐待した芸人に、ネットで批判が集中したらしい。
批判の形態は人によってさまざま。
たしかに、行き過ぎた行為もあるかもしれない。
しかし、批判自体は、健全な感覚を持っている証しと評価できそうな気がする。
いずれにしても、下世話なバライティー番組が多すぎるのではないか。
公共の電波を使ってやるべき内容ではない気がする。
『テレビ番組ニュースナイナイ岡村イジメ?で大騒動 福徳秀介「クズ人間」と書かれる 2011年7月25日 18時43分(J-CASTニュース)
フジテレビ系特別番組で、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん(41)が「公開イジメ」にあったとしてネットで騒動になっている。おびただしい数の批判が、動画投稿サイト「ユーチューブ」のコメント欄やネットの掲示板に書き込まれた。
また、ネットの百科辞典「ウィキペディア」では、イジメたとされるタレントのプロフィールが荒らされ、「クズ人間」などと書き換えられた。さらに、イジメの現場にいた女性タレントのブログにも抗議が殺到し「炎上」した。
■バスケットボールをマジ?でぶつける
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■元女子バスケ選手のブログもなぜか「炎上」
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また、今回の「いじめ」には直接関係ないはずの女子チームメンバー、中山明日実さんのブログに、番組に対する批判が殺到し「炎上」した。批判コメントの殆どが現在は削除されているが、 「仕事を選んで欲しかったです。がっかりです」などと書き込まれている。』 (msn news)