ファンというわけではないが、なぜかワンちゃんと聞くだけで心が引き締まる思いがする。
孫くんもワンちゃんも類まれな努力家と天才という点で似ている。
ようやく復興支援財団ができたという。
経団連も、SBや政府を批判する前に、献身的に支援活動を展開すればいい。
ムリか。
入ったものは出さないという発想は、霞ヶ関と同じ感覚。
人道支援活動は、なかなか難しいという。
何より、規模の大小を問わず、年単位で長期間、続ける必要がある。
例外もあるが、大抵は、人情というか、人としての自然な慈悲の心が大きなエネルギー源となって支援活動を始める。
だが、それだけでスタートすると大抵はこけてしまう。
続けていくには、利益を生む仕組みが求められる。
つまりは、経営システムが必要な点では、企業と同じだろう。
この点に関しては、孫くんの発想の展開とスピードは、天性のものがある気がする。
復興支援財団というのは、孫くんにとっておそらくは初めての試みらしい。
が、彼は、次々と起こる幾多の困難を推進力に変えて突き進むだろう。
利益独占主義と心ない批判の声もあるらしい。
しかし、確かなことは、保身のために、ただ批判している人たちよりは、ずっと世間のためになる。
言うのは簡単。やるのは大変。
口は出すが、金は出さない。
どこかの電事連みたいになってしまうだろうね。
『ソフトバンク孫社長、40億円投じ復興支援財団 発起人に王貞治氏とSMAP 2011.7.25 19:17 産経ニュース
ソフトバンクの孫正義社長は25日、東日本大震災を受けて個人として寄付することを決めた100億円のうち、40億円を投入して「復興支援財団」を設立したと発表した。
今夏から被災した子供や、支援活動を行う団体への継続的な助成を行っていく。
財団は8月から、被災した子供たちを支援する団体への助成に1億6千万円を投入。
18歳以下の孤児らの携帯電話料金をサポートする活動など支援活動にも取り組む。
財団にはプロ野球福岡ソフトバンクホークス球団会長の王貞治氏と人気グループのSMAPが発起人として名を連ねた。
王氏は「次代を担う青少年にスポーツを通して役立っていきたい」と話していた。』(msn news)
本文記事
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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110725/biz11072519250041-n1.htm