SBの孫くんが復興支援財団を作ったらしい。発起人は、世界のワンちゃんとSMAPという。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ファンというわけではないが、なぜかワンちゃんと聞くだけで心が引き締まる思いがする。


孫くんもワンちゃんも類まれな努力家と天才という点で似ている。


ようやく復興支援財団ができたという。


経団連も、SBや政府を批判する前に、献身的に支援活動を展開すればいい。

ムリか。

入ったものは出さないという発想は、霞ヶ関と同じ感覚。


人道支援活動は、なかなか難しいという。

何より、規模の大小を問わず、年単位で長期間、続ける必要がある。


例外もあるが、大抵は、人情というか、人としての自然な慈悲の心が大きなエネルギー源となって支援活動を始める。

だが、それだけでスタートすると大抵はこけてしまう。

続けていくには、利益を生む仕組みが求められる。

つまりは、経営システムが必要な点では、企業と同じだろう。


この点に関しては、孫くんの発想の展開とスピードは、天性のものがある気がする。

復興支援財団というのは、孫くんにとっておそらくは初めての試みらしい。

が、彼は、次々と起こる幾多の困難を推進力に変えて突き進むだろう。


利益独占主義と心ない批判の声もあるらしい。

しかし、確かなことは、保身のために、ただ批判している人たちよりは、ずっと世間のためになる。


言うのは簡単。やるのは大変。

口は出すが、金は出さない。

どこかの電事連みたいになってしまうだろうね。


『ソフトバンク孫社長、40億円投じ復興支援財団 発起人に王貞治氏とSMAP 2011.7.25 19:17 産経ニュース

 ソフトバンクの孫正義社長は25日、東日本大震災を受けて個人として寄付することを決めた100億円のうち、40億円を投入して「復興支援財団」を設立したと発表した。

 今夏から被災した子供や、支援活動を行う団体への継続的な助成を行っていく。


 財団は8月から、被災した子供たちを支援する団体への助成に1億6千万円を投入。

18歳以下の孤児らの携帯電話料金をサポートする活動など支援活動にも取り組む。


 財団にはプロ野球福岡ソフトバンクホークス球団会長の王貞治氏と人気グループのSMAPが発起人として名を連ねた。

 王氏は「次代を担う青少年にスポーツを通して役立っていきたい」と話していた。』(msn news)

          本文記事

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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110725/biz11072519250041-n1.htm