こういう政局が混乱したときに、その人の本質が見えてくる。
被災地訪問で、自分だけ放射線防護服を身にまとって知事と握手したロボット幹事長として失笑を買った人がいた。
第二弾では、マニフェストを間違いだったと野党に陳謝した自爆幹事長として失笑分かった。
この岡田幹事長の頭脳回路も測りにくい。
第三弾は、批判に反論-というより言い訳に近い-したという厚顔さ。
この人は、あだ名が「鉄仮面」とか「鉄人28号」とかいうらしい。
中身の回路についても案外あたっている気がする。
この人は、今の異常な民主党主流派の象徴的な存在かも知れない。
『「正直にわびるのは当然」=公約陳謝への批判に反論―岡田幹事長 時事通信 7月23日(土)20時43分配信
民主党の岡田克也幹事長は23日、三重県いなべ市内で記者団に、2009年衆院選マニフェスト(政権公約)実現の見通しの甘さを認め陳謝したことに、党内から批判が出たことについて「(公約が)百パーセントできるというわけではない。
(できない公約は)正直に国民に説明 し、わびるのが政治家として当然の態度だ」と反論した。また、「できないものまで、いつまでもできるというのは、いいことではない」と述べた。 』(yahoo news)