プロゴルファの有村智恵、原江里菜、佐藤のぞみ、木戸愛、大和笑莉奈選手らが、被災地である宮城県石巻市を慰問したらしい。
自分のことしか考えないゴルファーも少なくないらしいが、こういう若い子の純粋さを見るにつけ、癒される思いがする。
ある意味、なでしこジャパンの活躍も目を見張るものがあるが、心を癒されるという意味では、若い女子プロの被災地慰問の話題の方がより印象的な気がする。
この五人の選手らには、何らかの形で天の報恩があることを期待したい。
妙な新興宗教みたいな言葉になってしまったが、久々に心地よい話題だった。
また、有村選手の言葉には、その熱い想いに心打たれてしまった。
ご両親にも敬服。
『有村智恵、原江里菜らが宮城県石巻市を慰問 2011年7月22日 19:53 (ALBA.Net)
東北高校OBの女子プロゴルファー有村智恵、原江里菜、佐藤のぞみ、木戸愛、大和笑莉奈の5選手が22日(金)、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市を慰問。地元の方約130名とスナッグゴルフなどで楽しい時間を過ごした選手たちは、サイン色紙や化粧品、お菓子などが入ったお土産をプレゼントした。
有村は「東北高校OBのプロゴルファーは12人います。宮城県で過ごした3年間はすごく大きく大切なものでした」と感謝の言葉を述べた。
また「皆さんに支えられて、大きくなったと思います。そのお礼がしたくて、今日ここに来ました。私たちが復興の手助けになれるとは思ってはいません。ただ、みなさんと楽しい時間を過ごせればと考えていました。9月に開催されるミヤギテレビ杯にはみんな出ます。テレビや新聞で今日一緒に遊んだお姉ちゃん達が頑張っているよと思ってもらえるように精一杯頑張りたいと思います」と話し、9月23日(金)から利府ゴルフ倶楽部で開催される「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」での活躍を誓った。
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