原発事故の被害を、国民が賠償するのはスジが違う。推進派が全員で負担すべきだよね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

民主も、自民、公明。

かれらは二言目には、「国の賠償」を連呼するが、筋ちがいも甚だしい。


国の賠償とは、国民の血税を使うことで、責任は、国民にあるということに他ならない。


そもそも、賠償責任を負うべきなのは、東電を始めとする原発依存症の人たち。


税金という他人のふんどしでシコタマもうけて、事故が起きたら、他人のふんどしで返す。

あまりにムシのいい考え方ではないだろうか。

税金泥棒の極致だろう。


これを通すような政党は、要らない気がする。

まともな日本の議員さんは、どこへ消えてしまったのだろうか。



『原発事故 国の賠償責任、明確化 与野党2法案修正合意へ (産経新聞)


 民主、自民、公明3党は20日、福島第1原発事故を受け東京電力の賠償を支援する政府提出の原子力損害賠償支援機構法案と自公両党など野党5党提出の原子力事故被害緊急措置法案(仮払い法案)の非公式な修正協議を行い、国の賠償責任を明確化する方向で両法案を修正することで大筋合意した。

 自公の主張に民主が歩み寄った。週内に正式合意し、来週中の成立を目指す。・・・・』(yahoo news)