週刊文春の中吊りをみると、やや民衆寄り? 週刊新潮は、民衆に背を向けて相変わらず推進派の御用達。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

脱原発は、正常な感覚をもっていれば、当然の流れと分かる。


今も昔も、時代の流れを読みきれずに取り残されて行った人々は、少なくない。

素直な、純粋な感覚で物事を見ていると、時代の流れがよく見える。


欲にとらわれていると、本来持っている生存本能が鈍るという。


子どものころ、じっちゃんにおそわった「荘子」の故事を思い出した。


「蟷螂(トウロウ)蝉を搏(ウ)つ」。

登場するのは、セミ-カマキリ-鳥-猟師-地主。

目の前の獲物に気をとられていると、自分の危機に気がつかない。

という教えらしい。


推進派の人たちは、この中のどれなんだろうね。