どこぞの市民団体が、菅総理を告発したという。
このタイミングで、総理と東電社長を刑事告訴するというのは、どうも怪しい。
この市民団体は、とういう系列のものか不明。
しかし、「脱原発」を宣言した直後だから、原発推進派の可能性が高い。
刑事告訴の対象に、東電の社長も入れたというのは、カムフラージュ臭い。
脱原発、反原発の市民団体なら、名前を明かすはず。
しかも、どうせ告訴するなら、東電、保安院、安全委員会、電事連、民主と自民の推進派のそれぞれの幹部全員を、同時に刑事告訴してもいい気がする。
さらには、福島県知事や市町村長も、市民の被曝という観点からすれば、同罪のはず。
これは、公務員改革をやろうとした小沢君を、検察審査会に告訴させたのとよく似ている。
検察は、あまりにバカバカしいので、不起訴。
そして、検察審査会が告訴を決議。
そういう筋書きかもしれない。
この市民団体の正体は、いずれ明らかになるだろうね。
『原発対応は法律に違反! 菅首相らを市民団体が告発 被曝は業務上過失傷害 2011.7.14 11:54 産経ニュース
東京電力福島第1原発1号機で起きた水素爆発事故は、政府と東電が原子炉格納容器内の蒸気を放出する「ベント」作業を速やかに行わなかったためで、原子炉等規制法に違反するなどとして、市民団体が14日、菅直
人首相と清水正孝前社長ら6人に対する告発状を東京地検に提出した。
同法は原子力災害の恐れがある場合、直ちに応急措置を講じるよう定めている。市民団体代表で元傭兵の高部正樹さん(46)は「対応には法律的に問題があり、司法の場で責任をはっきりさせたい」と説明している。
告発状では、3月12日未明には格納容器内の圧力が上昇し、ベントを行うべきだったが、首相が同日朝に視察した影響で実施が遅れ、午後に水素爆発が起きたと指摘。周辺住民の被曝(ひばく)についても業務上過失傷害容疑に当たるとしている。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/topics/affairs-15414-t1.htm