熱血漢、山本太郎くんが、デモ隊と佐賀県庁に乗り込もうとしたらしい。故江藤新平卿は、賞賛するかも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

佐賀藩の熱血漢、故江藤新平卿も、精錬潔癖性の人だったらしい。


スケールは違うが、山本太郎くんも、熱血漢で清廉潔癖性という。


大久保利通らと袂を分かった、故江藤新平卿の影を見た気がした。


『山本太郎 佐賀県庁突入「知事出てこい」 日刊スポーツ
 
 福島第1原発事故後、放射能汚染の危険を訴えている俳優山本太郎(36)が11日、佐賀県庁で行われた反原発デモに参加し、九州電力のやらせメールなどで揺れる玄海原発(佐賀県玄海町)の廃炉化を訴えた。

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 「原発はいらない」「子供を守れ」「知事は出てこい」と叫びながらデモ隊を先導して佐賀県庁に乗り込んだ。だが、県庁職員やガードマンが玄関や通路を封鎖して行く手を阻もうとしたため、1時間ほどもみ合いに。それでも必死に食い下がり、古川康知事に玄海原発再稼働中止の請願書を渡そうとした。

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原発の是非を問う国民投票を訴える団体の呼び掛け人でもあるが、今後も全国各地で反原発デモがあれば参加する意向だ。【菊川光一】  [2011年7月12日9時32分 紙面から] 』(yahoo news)

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/wide_show/