玄海町の町長の弟が、九電の原発事業で、15億円余りを稼いでいたらしい。
佐賀県知事への政治献金の件からみて、やっぱりあったかという原発マネー汚染。
電力会社と自治体の癒着は、こんな九州の西の端の町にも侵透していたんだね。
腐敗列島の末端ですらも腐敗していたとは。。。
そもそも町長は、町民や周辺住民を守る番犬的役目もある。
ところが、岸本町長は、民衆のリスク回避より、一族の懐に入るお金を選んだらしい。
九州電力の番犬になるのを選んだということだろうか。
九電が、町長一族にばらままいた資金は、元はといえば、九州のユーザーから、ふんだっくためちゃ高い電気料金。
東電に限らず、世界一高い日本全国の電気料金は、合法的な独占価格となっている。
電気事業が自由化されれば、今の電気料金は半額以下になるかも知れない。
規制解除で、自由化する法案を通してもらうしかない。
ところで、数日前、民主の原口くんが、あるTV番組で九電を誉めていたらしい。
ある意味期待していた原口くんだが、もしかすると、この人も原発議員に鞍替えしたのだろうか。
それとも、そもそも原発議員だったのか。。。
しばらく様子を見てみよう。
『玄海町長の実弟企業、原発関連受注 5年間で15億円 2011年07月12日01時06分 提供:共同通信
九州電力玄海原発がある佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」が、
電源立地地域対策交付金などの“原発マネー”を財源にした町発注工事や、九電の玄海原発関連工事を、2005年5月から昨年4月までの5年間に、少なくとも計約15億2400万円分受注していたことが11日、工事経歴書などで分かった。』(livedoor news)
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