古川佐賀県知事に個人献金を送った九電は、贈賄罪? 玄海町の町長にはあげなかったのだろうか。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

下の記事によると、九電の副社長や原発所長らが、古川県知事に個人献金をしていたという。


この記事の内容だけでは、政治資金規正法に反するかどうかは、分からない。

また、原発稼動の目的で献金していたとすると、贈収賄事件の可能性もある。


贈収賄事件の場合、金額が少ないとセーフになる可能性も高い。

原発行政は、非常識な感覚の人たちが取り回しているので、常識的に見た場合、レッドゾーンもありうる。


どちらにしてもこの情報で、検察が動くのかどうか。

国策ならば、動かないだろう。

仮に、動くとすれば、どう動くか、様子を見てみたい。



『佐賀県知事に個人献金 九電副社長や原発所長 2011年07月09日18時15分 提供:共同通信


 九州電力の現副社長や玄海原発(佐賀県玄海町)の所長、佐賀支店長ら幹部が、同県の古川康知事に対し、2006~09年の4年間で計約40万円の個人献金をしていたことが9日、分かった。

 人事異動後も後任が引き継ぐ形で代々続いていた。

 古川康事務所によると、古川知事の政治団体「康友会」と「古川康後援会」に、九電佐賀支店長と玄海原発所長がそれぞれ年3万円を献金。

 異動後も後任者が同額を献金していた。』(livedoor news)