USの影響力が少ないドイツは、合理的な結論が早い。日本は、原発亡者の議員が多いのが壁。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

欲の深い議員や経済団体がひしめき合う日本では、脱原発は、なかなかハードルが高い。


しかし、子ども達や子孫のためにも、やらざるをえない。


脱原発で衰退するのは、原発関連産業だけ。

日本全体の経済は、かえって原発と反目することになるだろう。


良識のある民衆が一丸となって、異常な原発行政に終止符を打つ。

そうして、ドイツに続くしかない気がする。



『海外の原子力政策見直し 福島原発の事故を受け、原子力政策の見直しを迫られる国も。[関連情報]

<ドイツ>脱原発法が成立 国内17基、順次停止へ


 ドイツ連邦参議院(上院)は8日、2022年までに国内17基の原発を停止する改正原子力法案に同意した。

既に連邦議会(下院)が先月30日に可決しており、これで正式に「脱原発」が法的に成立した。

福島第1原発の事故後、運転を停止している旧式の8基はこのまま閉鎖する。残る9基については、15、17、19年に各1基、21、22年に各3基を順次停止していく。【ベルリン】(毎日新聞)』(yahoo topics)