欲の深い議員や経済団体がひしめき合う日本では、脱原発は、なかなかハードルが高い。
しかし、子ども達や子孫のためにも、やらざるをえない。
脱原発で衰退するのは、原発関連産業だけ。
日本全体の経済は、かえって原発と反目することになるだろう。
良識のある民衆が一丸となって、異常な原発行政に終止符を打つ。
そうして、ドイツに続くしかない気がする。
『海外の原子力政策見直し 福島原発の事故を受け、原子力政策の見直しを迫られる国も。[関連情報]
<ドイツ>脱原発法が成立 国内17基、順次停止へ
ドイツ連邦参議院(上院)は8日、2022年までに国内17基の原発を停止する改正原子力法案に同意した。
既に連邦議会(下院)が先月30日に可決しており、これで正式に「脱原発」が法的に成立した。
福島第1原発の事故後、運転を停止している旧式の8基はこのまま閉鎖する。残る9基については、15、17、19年に各1基、21、22年に各3基を順次停止していく。【ベルリン】(毎日新聞)』(yahoo topics)