シンガポール人からみると日本は「親切な国」らしい。
個人個人はそうかもしれない。
海外でも震災直後の日本人の冷静な様子を見て、絶賛されたらしい。
たけしくんとか一部の有名人は、「そんなことはない。震災泥棒が横行していた。」と反論していたらしい。
しかし、火事場ドロなどはどこの国でもどんな所でもいる。
それは、日本人という民族というより、ただの泥棒民族にすぎない。
政治家や官僚にも、日本民族というより、火事場泥棒みたいな人たちもいる。
彼らの親の教育が、ズレていたのだろう。
多くの日本人は、震災に打ちのめされながら、冷静に行動し、耐え忍んでいると信じたい。
「情けは人のためならず。自分のため。」と、子どものころ爺さまに教わった。
子どものころは、意味不明だったが、いい年こいてようやくその意味が分かるようになった。
これが、大和民族の自己防衛の原点なのかもしれない。
『最も「親切な国」は日本 シンガポールで意識調査 2011.7.6 19:07
シンガポールのNPO「シンガポール親切運動」が6日までにまとめた意識調査で、他人に対して最も親切な国として日本を挙げた人の割合が約7割に上り、世界各国・地域でトップだった。
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震災後、気丈に振る舞う被災者の姿を目にし、シンガポールでも日本を称賛する声が上がったが、以前から好感度が高かったことが裏付けられた格好だ。
調査は、最も親切だと思う国を尋ね、回答者が3カ国を挙げた。
その結果、日本を選んだ人は69%に上り、トップだった。
2~5位はタイ(36%)、シンガポール(32%)、オーストラリア(25%)、米国(19%)の順。
ベストテンには韓国(6位)、英国(7位)、台湾(8位)、フランス(9位)などが入った。(共同)』(msn topics)