七夕に、やらせメールで引責辞任をした九電の真部社長。今度は、どこの会社に天下るのだろうか。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

電気事業連合会のシステムは、会社の役員が辞めてもどこかのおいしい役職が待っているシステム。


電力会社の役員は、引責辞任の後、どこかの会社に天下って役員報酬を受けるのだろう。


どう転んでも税金や電気料金でおいしい思いができる。


引責は、形ばかり。

これが、官僚主導の政治体制の本質だろうね。



『九電社長、辞意固める やらせメール問題で引責2011年7月7日15時2分 


 九州電力幹部が社員らに対し、国主催のテレビ番組に原発再開に賛成する電子メールを送るよう指示していた問題で、同社の真部利応(としお)社長(66)は7日、経営責任を明確にするため、近く辞任する意向を固めた。

海外出張中の松尾新吾会長と週明けにも自身の進退について最終結論を出す。

・・・・・・・・・・・』 (asahi.com)