この人のことはよくは知らないけど、勝間おばちゃんの類だろうか。
極端なことを極端な切り口でもエイ!ヤー!とばかりに、単純に切り捨ててしまうところは、二人とも似ている。
ところが世の中、そんなに簡単ではない。
いやしくも精神科医なら、そのあたりのことを心得ているとずなのに。
本業では、うまくいっていないのだろうか。
そんなよけいな心配までしてしまう。
以前、この『こころの復興』を呼んだことがある。
反論するほどの論理性もなく、「ああ、このおばちゃんも御用学者同様、原発推進派か」と思った程度だった。
興味のある人は、原文のリンクをあげておいたので、どぞ。
http://diamond.jp/articles/-/12955
「小出裕章氏が反原発のヒーローとなった」ことは知らない。
けれど、「安背全、安全」と念仏のようにいう御用学者がいる中で、人々は、それと違うことをいう専門家の意見が欲しかっただけのような気がする。
反原発派と推進派という両輪の意見を知りたいと思うのは、正常なバランス感覚だろう。
香山のリカちゃんは、謝るくらいなら、最初から余計なことを言わないのがいい気がする。
タレント化すると、新聞やTV局のご機嫌取りをするようになるらしい。
勝間ちゃんの二の舞を演じたかも。。。
『香山リカ氏が謝罪 「反原発は引きこもりやニート」発言で 2011年07月07日14時55分 提供:J-CASTニュース
精神界の香山リカ氏が、連載コラムで「ネットで反原発にのめり込むのは引きこもりやニートが多く見える」という内容の発言したことが誤解を与えたと、2011年7月5日にコラム上で謝罪した。
このコラムは、ダイヤモンド・オンライン「香山リカの『こころの復興』で大切なこと」で、発言は1日にあった。しかし、「レッテル張り」「偏見やめろ」との批判も相次いでいた。
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』(livedoor news)