上原彩子 日医工女子オープンで通算16アンダーで3度目のV。16アンダーとはスゴい。男子並み。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

日本女子プロの多くは、おしゃれ優先。

成績も練習も2の次。


そんな中で、16アンダーで並居る韓国勢を押さえて、3勝目ということらしい。


近々、結婚予定の「練習の鬼」不動裕理選手も、「練習は、ウソをつかない」といってるらしい。

ゴルフは技術面もさることながら、メンタル面の影響は、はかり知れないという。

武道の達人も「上達の秘訣は、素直な心」といっているらしい。


日ごろの心掛けが大事なんだろうね。


いい年こいても、若い人たちに見習うべきことは、いっぱいある気がする。



『上原彩子、涙そうそうV/国内女子 父の3回忌を終えたばかりでのツアー3勝目。上原の目にうっすら涙が浮かんだ (サンケイスポーツ)


 日医工女子オープン最終日(3日・富山県八尾CC=6476ヤード、パー72)首位に1打差の2位で出た上原彩子(27)が通算16アンダーで、09年3月の「ヨコハマタイヤPRGRレディス」以来、2年ぶりのツアー3勝目を挙げた。

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 最初にゴルフを教えてもらった父・美代志さん(享年68)は2年前の6月25日に腎臓がんで亡くなった。ショックは大きく、父の話になると“涙そうそう”。関係者が父親の話題を出さないようお願いしたこともある。

 先月の命日に行われた3回忌の法要で、父に誓った。「今年はメジャーのタイトルを必ず取るからね」。今年から本格的に師事するレッスンプロ・青山充コーチの指導で技術も向上。1打差2位でスタートした最終日にバーディーラッシュだ。

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 「今回が本物の優勝。技術的にも精神的にも以前より進歩したと思う」

 自信も復活。一大勢力を誇る沖縄勢のお姉さん的存在であるプロ9年目が、今季の主役に躍り出る。』(msn topics)