1時間当たりの放射線量と土壌の放射線量との相関関係を、武田教授がブログで述べている。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

1時間あたりの放射線量マイクロシーベルト(μSv/h)と土の放射線量ベクレル(Bq/kg)との関係が分かりにくい。


そこで、武田教授のブログで、その換算値や注意事項を要約してみた。


≪おおよその換算結果-目安≫

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※上の数値は、小学校の校庭のデータ。なので、目安として参考に。

※1日100Bq/kg程度は無視できる。1,000Bq/kg以上は、年間限界値5.2mSvに近くなるので要注意。



≪武田教授のブログ≫

『空間の「マイクロシーベルト」から土壌の「ベクレル」への換算

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データは2011年4月1日から5月22日の福島の小学校の校庭の空間線量と土壌のもので、コンクリートの場合、少し違うようです(出典は下に示しました)。

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簡易型の放射線測定器(10万円ぐらいのもの)を使って、空間の線量(1時間当たりのマイクロシーベルト)を測定したら、それから、この表を使って換算してください。

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また、この表は、農家の方の畑だけではなく、幼稚園の砂場などでも使えます。

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(平成23年7月3日 午前10時 執筆)』(武田教授のブログ)


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http://takedanet.com/2011/07/post_9579.html