原発に御用学者がいるように、地デジにも御用学者がいるという。茂木健一郎氏も? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ちょと古いが、半年前の記事。


心理学者茂木氏が地デジを推奨しているという。


地デジに反対している人たちの意見は、多くが、地デジそのものではなく、それを取り巻く、利権集団への批判。


これを批判しない人らは、御用学者と同じく総務省やTVにべったりの人たちだろう。

そもそも怪しい茂木氏もこれに組する人らしい。



『茂木健一郎氏 「地デジ化」に賛成で「地デジカ」を絶賛 2010.12.16 17:00


 地上波テレビが「デジタル」に移行するというので、そのPRが行なわれている。この「地デジ化」についてのキャンペーンに、脳科学者の茂木健一郎氏もかかわっている。そこで茂木氏が考えたこととは…。

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 いろいろな議論があるようだが、私は「地デジ化」には賛成である。技術の進歩であるし、世界の趨勢。画質が圧倒的に良くなる。むしろ、日本の動きは遅すぎるくらいだと考えている。

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「地デジカ」という、親しみやすい、かわいいシカのキャラクターを作るとか、そういう努力は素晴らしい。しかし、せっかくの「地デジ化まで一年」のイベントは、関連組織の長がその肩書きで登場する、相変わらずの「古い日本」そのものだった。※週刊ポスト2010年12月24日号』(news-postseven)