まだ、こういうお粗末な資質の大人がいたんだなあと、全国民を愕然とさせた松本復興大臣。
記事の中の大臣の発言-鍵カッコ-は、発言そのままの言葉。要約ではない。
「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと我々。何にもしないぞ。ちゃんとやれよ。」
「今、あとから自分、入ってきたけど。お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんよべ。」
「いいか。長幼の分かってる自衛隊ならわかるそんなことやるぞ。わかった?」
「しっかりやれよ。」
「今の最後のはオフレコです。いいですか。みなさん。書いたらもうその社は、終わりだから。。。」
大臣は、知事の上司とでも思ったのだろうか。
どういう状況の把握か、お客さんのつもりになっている。
その思考レベルの低さは、ただごとではないね。
大臣や議員はおろか、社会人としても恥ずかしい。
最後に、記者に脅し文句を言うあたりは、チンピラ並みの資質の持ち主なんだろう。
こういう人が、福岡県から公正な(?)選挙で7期も当選しているとは、とても信じがたい。
単に心得違いをしたというより、著しく議員としての品格を欠く行為。
十分に懲戒処分に値する。
こういう人を、国会議員にしてはいけない。
『村井知事「国と地方は主従関係ではない」 2011.7.4 16:55 産経ニュース
村井嘉浩宮城県知事は4日の定例会見で、3日県庁を訪れた松本龍震災復興担当相と会談した際に、漁港集約構想について「県で意見集約をちゃんとやれ。やらなかったらこっちも何もしない」と命令口調で言われたことについて、「国と地方自治体は主従関係ではなく対等なパートナーだ。命令口調でなく、お互いの立場を尊重するような話し方の方がよかったのではないか。取り方によっては『国の方が偉いんだ』ととらえる人もいると思う」と疑義を呈した。
・・・・・・・・・・』(msn topics)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110704/plc11070418170024-n1.htm