前原誠司議員が、仲間の菅直人氏の引きずり下ろしを公言しているという。
この人は、八ッ場ダム建設中止を強行しようとして、町民の猛反対に合い、一転して事=を翻しい、中止を保留。
大衆迎合に走った最初の人。
この行動から、この人は、相手の強硬な反抗に会うと、折れてしまう気の弱さを持っているらしい。
いわゆるカッコマンなのだろう。
そういう意味では、二枚舌。菅氏とは違う意味での二枚舌なのだろう。
そういう自分のことは棚に上げ、他人-特に仲間内-のことを批判する精神構造は理解しにくい。
こういう言動は、多くの人の信頼を得ることは難しく、孤立しやすい。
おまけに、暴力団系企業からの献金問題もあって自粛謹慎を保つべきだった。
なぜ、この時期に-原発事故が収束の気配すら見えないうちに-原発推進を主張するのだろうか。
おそらくは余程おいしいモノがあるのだろう。
一部の強欲な官僚のパシリになったかと思えば、今度は電気事業連合会の代弁者となっている。
民主党の若手政治家もここまで堕ちていた。
民主党にも自民党にも義憤を持つ政治家は、いなくなったらしい。
「大衆迎合より、官僚迎合+経団連迎合の方がおいしいよ。」
そういいたいのだろうね。
『「大衆迎合的政治をしてはいけない」 前原氏が首相の「脱原発」をけん制 2011.6.26 19:09 産経ニュース
民主党の前原誠司前外相は26日、神戸市内で講演し、中部電力に対する浜岡原発停止要請などを引き合いに菅直人首相の「脱原発」に向けた動きをけん制した。
「ポピュリズム(大衆迎合)政治をしてはいけない。一時的な国民受けをあてにするのは絶対に慎まなければならない」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110626/stt11062619100002-n1.htm