今日は、原発ネタを離れて、外国人とのお付き合いの話。
ちょっと前から、USの女子高生とのメール交換で情報を仕入れている。
3.11の原発事故で、即日、東京は、80km以上離れているから一応心配ないとメールをくれた。日本政府より、情報が早かった。
「アメリカ人は、素直で率直だから、付き合いやすい」というと。
「確かに率直だけど、度を越している。ガミガミうるさいし、怒鳴るよ。」だって。
小中学生のタバコや大麻は珍しくないという。タバコは嫌いかと聞かれたので、臭いがダメと返事をすると、「じゃあ減らすね。」という。
案外、素直な子らしい。
「アルバイトでキッズ・シッターをするときは、前日から吸わないようにする」と気遣いの心を見せてくれた。
仏の女子高生からの情報。
フランスの都市部では、結婚せずに、同居するのが流行っているらしい。
「結婚は形式。大事なのはお互いの尊重。イヤになれば、別れればいい。」とか。
自分のことは自分で決めるというフランス人気質が出ている気がする。
知り合いの友人に、中華の人と結婚した日本人の女子が居るという。
3年後に会って話したら、ガラリと人格が豹変していたらしい。
開口一番「世の中、お金よ。投資で去年は、2000万円儲けたよ。」とか自慢話からスタート。
その人格の変わりように唖然としたらしい。
「あんな子じゃなかったのにね。」と。
まあ、個人差はあるだろうけど。お国柄というか。
日本人同士でも、簡単ではないので、長いお付き合いとなるとすんなりとはいかない気がする。
1~2年、お互いにお国柄、お人柄を観察しつつ、あせらず、あわてず、じっくりとお付き合いをするのが、いいのかもしれない。
USの金髪美人とのお付き合いも悪くないと思っていたけど。ひと様の話を聞くと考えてしまう。
そのまえに、お付き合いする相手が見つからない公算が。。。(>_<)
『ダーリンは外国人 国際結婚の本音とは?6月23日17時00分 提供:コブスオンライン
グローバル化にともなって増え続ける国際結婚。子どもはハーフでバイリンガル、人目をはばからず抱き合い、愛をささやく外国人との結婚はロマンチック……。
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■私の子供は将来外国人?
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「子供が生まれて、在仏日本大使館に出生届を提出しました。そのときに『お子さんが22歳になったら、日本国籍を選ぶか、フランス国籍を選ぶか、選択する義務があります』と言われたのです。
フランスは二重国籍が可能ですが、日本では認められないためです。
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■誇り高きフランス人もケチャップには弱い?
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「フランス人って食べることが好きでしょ? だからとにかく食事の時間が長い。家族や親せきで集まるたびに、一回の食事が前菜からデザートまでで4~5時間かかってしまう。その間に気の利いた話題を振るのも賢い妻の役割だし、話題作りの勉強でも頭が痛いわ」
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「キッチンに行ったらびっくり! ちらしずしの上に、ケチャップで『AIKO』と、娘の名前が一面に書いてあったのです。繊細な味を娘に覚えてほしくて頑張った努力を、踏みにじられた気分になりました」
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外国人との結婚は思わぬところで常識が異なるので、いつトラブルが発生するか予想不可能。
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■理解しあえない国民感情
ドイツ人と結婚した麻里(37歳・宝石店勤務)さんは
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たとえば、結婚当初の2002年の日韓ワールドカップを見ていたとき、
「韓国VSスペイン戦で誤審が問題になり、夫が『韓国が自国に有利なように判定を行っていると日本は疑っているようだけど、そんなことはないと思う』と言い出したんです。
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でも、あとで話しをすると、彼は日本を批判しているわけではなく、ただスペインに勝ってほしくなかっただけということが分かりました。私には理解できない、ドイツ人としてのスペインに対するライバル意識があったようです」と話す麻里さん。
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■いつまでもつかめないギャグのツボ
「在仏20年、通訳をするようになって12年がたちます。それでも理解できないのはギャグ」と語るのは聡美さん(39歳・通訳)。
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体の不自由な方をテーマにしたどっきりがよくあるんです。私にはとても笑う気にはなれないです」と言い、さらに、この種のギャグに受けている夫にも嫌気がさすことがあるとか。
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外国人と結婚する予定がある人は、これら先輩諸氏の声に耳を傾けて人生を考えてみるのもいいのではないでしょうか。(ユンブル×蘭 景) 』(ameba news)