スマートフードって? 最近スマートという言葉が、世間では広がっているらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

最近、「スマート」という言葉が、流行りつつあるという。


スマート-smart-は、辞書を見るといろんな意味がある。

「活発な、機敏な、賢明な、きちんとした、厳しい」など。


日本では、体型が細身という意味で使われるが、ネイティブではそんな意味はないらしい。


アメリカ人の女子高生のメル友から、「You're so smart!」といわれたことがある。

聞いてみると「賢い、世渡りがうまい」という意味らしい。


スマートフードの食べ物とは関係ない話。


ほかに「かっこいい」という意味で使われることもあるらしい。

総じて言えば、「この人を舐めるとひどい目にあうだろう。そんな相手への評価」を表しているのかも知れない。


明治政府以降の日本海軍は、「常にスマートであれ」という戒律があったという。

これは、見苦しい行いを戒める武士道精神にも通じる気がする。


ある種の美学だろうと思う。

常にスマートでありたい。とは思うけれど、なかなか実践となると難しい。



『2011年6月23日 13:40 (japan.internet.com) 震災以降の食生活に急浸透する「スマートフード」という価値観 - アイシェア調べ


スマートフォン、スマートグリッドなど「スマート」という言葉を近頃よく耳にするようになった。3月11日の東日本大震災をきっかけに日本人の意識は大きく変わり、節電や節約を心がけるなど、言葉だけでなく"無駄なく合理的に"という「スマート」な価値観が急速に広まっているようだ。

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女性では57.9%もの人が"スマート(無駄なく合理的)"な行動に目を向けていた。

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"スマート(無駄なく合理的)"という価値観は、今後のあらゆる基準として広まっていきそうである。』(msn tpoics)

 本文記事

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http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=618950