武田教授のブログ。
「あまりの恐怖に?ピントの外れた東京都」とある。
たしかに東京都の対応は、ピント外れなことがおおい。
しかし、都知事が恐れるのは、反原発、脱原発運動で、原発稼動が難しい状態になることだろう。
都知事は、公用車の送迎で放射能汚染からは隔離されている。
なので、都民が被曝しようが、困窮しようが、自分とは関係ないと思っているだろう。
それはさておき、放射線量の高い場所。
公園の藪、ベンチの下などの風の吹き溜まりといった場所。
外出時には、とくに子供にはマスクを。
『あまりの恐怖に? ピントの外れた東京都
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6月、東京都が重い腰をあげて、放射線の測定を始めました。テレビでその様子を見たら、公園の中央の平たいところで測っていました。
今、公園で線量が高いところは「公園の中央」ではなく、ヤブやベンチの下などです。
つまり、東京とは「できるだけ放射線の低いところ」に狙いをつけて測定しているように見えます.すでに多くの人が「公園のヤブ、風の吹きだまり」などが1時間に1マイクロシーベルトを越えるという値を出しているのに、そこを避けているのです.
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これでは「都民の健康を親身になって考えている」ということにはなりません.都民は都民税を払う必要は無いように思えます.
(平成23年6月20日 午後10時 執筆) 』(武田教授のブログ)