武田教授が、推奨できるガイガーカウンターを紹介している。東電とか自治体が、配布すべきだろう。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ちまたでは、ガイガーカウンターが飛ぶように売れているらしい。

このガイガーカウンターの値段は安くない。

4、5万円から60、70万円のものまでピンキリらしい。


また、ガイガーカウンターに限らず、こういう測定値の正誤が分かりにくいものは、インチキ商品も少なくない。


さらに、測定器は、信頼できるメーカーのものでないと誤動作が多い。

計っても全く意味がないということになる。


ところで、自分的には、まったく買う気はない。

大金を払って放射能汚染が高いことを知っても、簡単に引っ越すわけには行かないし。

第一、いちいち測定しながら移動するのは、面倒でしかたがない。


防御方法としては、風の強い日は、マスクをつけること。

また、広い公園や緑の多い場所などは、放射能汚染がけっこうひどいらしい。

なので、長時間とどまらないか、行かないようにしている。


ただ、子供がいる家庭では、ホットスポットが気になるかもしれない。


武田教授が、信頼できそうなガイガーカウンターを紹介している。

金額は、十万円ちょい位らしい。

町内会で購入して、定期的に測定するのも悪くはないかもしれない。


『推奨できるガイガーカウンター
比較的、安くて信頼できるガイガーカウンターをなんとか推奨したいと思い、技術の方と相談をしてきましたが、一つ、良いのが見つかりました。

ご推薦が遅れてすみません。ブログで再々、ご希望があったのですが、どうも自信が持てなかったので、遅れました。(画像はダブルクリックすると少し大きくなるはずです)
この測定器は個人用・携帯で、お値段もそこそこです。個人ではかなり高い買い物ですが、これからの長い放射線とのつきあいを考えると、健康への出費では良いかも知れません.
製品はウクライナ製ですが、信頼性も問題はないと思います。測定は主にγ線でベクレルなどは測定できませんが、それで十分、ご家族を防御できるでしょう.

会社は「フジテックス」というところで、「放射線検知器ラインナップ」というシリーズで売っています.
私はこの会社とまったく関係はなく、もちろん、お金も何ももらっていません.放射線検出の技術者とディスカッションして、良いものが他にあるけれど、まずは値段からも推薦できるということになりました。
(食品、水、土壌を測定できるオールマイティー型は60万円というとんでもない高い値段ですが、これもフジテックスで良いものを売っています。自治体などで購入されると良いかも知れません.)
(平成23年6月20日 午後11時 執筆)』(武田教授のブログ)


http://takedanet.com/2011/06/post_1dba.html