東電が大枚払って借りてきた仏の浄化装置。核燃料が地面にめり込んでちゃ出番がない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

汚染水浄化装置が役に立たないという。


一部の専門家によると、現状は、汚染水浄化装置を使える段階はとっくに過ぎてしまっているらしい。


東電も、正直に、現状を発表すべき。

どうにもならない状況になっている気がする。


これ以上、原発政策温存のために、むやみに作業員の被曝量を増してはいけない。

人命より、利権と札束を重視する人たちがいる。

事故の現状を公表しないのは、たぶん、民主党や電事連など原発推進派の意向だろう。


規模は違うけど。

某予備校で「生徒は札束」と公言してはばからない理事長がいたのを思い出す。



『汚染水浄化システム、再び停止 6.21 10:31 産経ニュース
 東京電力は21日、通水試験を行っていた福島第1原発の汚染水浄化システムが再び停止したと発表した。放射性物質を薬剤で凝集沈殿させて除去する仏アレバ社製装置につながるポンプが自動停止したためで、東電は原因などを調べている。』(msn news)