そもそもどこかの都知事が環境庁の長官だったころ、福島原発が建設されたような気がする。
それが環境省になってもおかしな事を言い出すのは変わっていない。
レジ袋をやめてエコバックを進めたり、ペットボトルをリサイクルしたり。
どういう発想かは、知らないが、クールビズを考え出したのも、この霞ヶ関の一員らしい。
そういう軽々しい発想に乗って、右向け右で一律クールビズを実行する会社の経営陣のお頭も疑問。
会社の制服がなければ、個々人が自由にすればいいように思う。
同じビジネスマンでも、20代の人たちは、スーツを選んでいるらしい。
ビジネススーツと私服を着替えることで、仕事と私生活の切り替えを明確にできるらしい。
若い人たちの考えは、実に理にかなっている気がする。
クールビズに乗るのは、すでに老化の始まりかもしれない。
『社外の人と会う、社内で働く――クールビズに適した服装は?
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●クールビズを「しない」「したいけどできない」理由
・・・・・・・・・・年代別では、20代の60.1%に対し50代では74.6%が「する(既にしている)」と回答。年代が上がるほど“クールビズ”の服装をしている人が多い傾向となった。
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●クールビズとして、適していると思う服装
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年代別では「従来のスーツスタイル」は年代が若いほど多く、「半袖Yシャツのみ」は年代が上がるほど多い傾向となった。また20~30代は「従来のスーツスタイル」と「スーツでノーネクタイ」の合計が50%前後となり、スーツの必要性が高いようだ。
社内で勤務する場合は、どの年代も「半袖Yシャツのみ」(32.4%)と「カジュアルシャツとパンツ」(29.1%)が多かった。ただ、20代は「従来のスーツスタイル」と「スーツでノーネクタイ」が他の年代より目立った。
・・・・・・・・・・』(msn news)
http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20110614041&cc=07&nt=25