ど~でもいい記事。週刊ポストをいじってみた。瞬殺? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この妙な記事は、最近の週刊ポストのトンチンカン指向を示しているかもしれない。


1.「教師と言えば、誰からも信頼され、尊敬される存在。」


 一般の庶民感覚とは、かけ離れているね。

 「教師=尊敬」は、とっくに崩壊している。

 国歌斉唱すらできない人たちは、尊敬の対象とは、縁遠い。


2.「教師といえども人の子」


 強盗にみせかけて妻を殺害するのは、人の子のやることではない。

 小学生にだって分かること。


この庶民感覚から離れたトンチンカンさが、週刊ポストの売り上げに響くのも当然だろうね。

まいいか。



『日本のお尋ね者【12】元教え子と結婚の校長 後に妻を殺す 2011年06月04日16時00分 提供:NEWSポストセブン

 教師と言えば、誰からも信頼され、尊敬される存在。だが残念ながら、時には「教師といえども人の子」というような事件も起きてしまう。戦後の鳥取県で起きた教師一家の殺人事件は、予想だにせぬ結末をたどった。

 * * *
 鳥取県西伯郡逢坂村(現・大山町)で昭和24年9月、小学校校長の木村潔躬(50)の自宅に日本刀を持った強盗が侵入。妻を殺害し、木村と娘に傷を負わせて逃走した。名士が襲われた事件は捜査に決め手を欠き、迷宮入りかと思われたが、2年後の12月1日、意外な犯人の逮捕で幕を閉じる。木村本人だったのである。

 殺された妻は元教え子だったが、事件当時、夫婦関係は最悪だった。木村は学校に赴任した藤川幸世(29)と不倫関係となり、それが妻に発覚したため、夫婦喧嘩が絶えなかったのだ。

 激昂する妻に殺意を覚えた木村は、強盗を装うために自分と娘を傷つけ、妻を殺害。この時に日本刀を用意した藤川も共犯者として逮捕された。 ※週刊ポスト2011年6月10日号 』(livedoor news)