原発関連の書籍が売れているらしい。
庶民の方が、御用学者よりも勉強熱心かもしれない。
いまだに、日本の原発は安全といっている学者や評論家がいる。
そう言うのは、原発マネーのおこぼれが欲しいかららしい。
今では、この人たちより、庶民の方が、原発に詳しくなったのではないかと思う。
自己防衛のためには、そうせざるを得なかったというしかない。
『お盆までには、仮設住宅を』と、ガマンを強いるような総理の内閣では、政府すら信用ならない。
鳩山くんは、外野席から眺めていればいいのに、しゃしゃり出てかき回すし。
政治家がダメなら、庶民がやるしかない。
そんな危機感を感じ始めている人達が、増えてきたのかもしれない。
『原発関連書 Amazonレビューに高評価殺到 (R25)
福島第一原発事故の収束が見られないなか、Amazonでは原発関連書籍に人気が集中し、読者からも好意的なレビューが寄せられている。
高い評価を得ているのは、ノンフィクション作家・鎌田慧氏が日本全国の原発を訪ねたルポルタージュ『原発列島を行く』(集英社新書)や、1999年9月に茨城県東海村で起きた臨界事故で大量の放射線を浴びた患者を描いた『朽ちていった命―被曝治療83日間の記録』(新潮文庫)、岩波ジュニア新書の『これが原発だ―カメラがとらえた被曝者』(樋口健二著)などなど。
いずれも原発問題を正面から捉えた硬派のルポルタージュだが、震災後の原発被害でにわかに注目が集まり、とりわけ『朽ちていった命・・・』は、Amazonの全新潮文庫の売り上げランキング1位に。また、カスタマーレビューにも、
「原発素人でもわかりやすい!」(『原発列島を行く』)
「これまで電力会社や政府やマスコミからまことしやかに語られてきた『安全神話』なるものが虚構であったことをたった一冊で覆す内容」(『これが原発だ・・・』)
「どうしても読んでもらいたい」(『朽ちていった命・・・』)
「被曝の意味が真に迫ってわかる衝撃の記録」(同上)
と、好意的な感想が寄せられており、各書とも最高ランクの「★5つ」が殺到している。
このほかにもAmazonでは、6月1日に発売される小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)の『原発のウソ』(扶桑社新書)が、予約だけでAmazon ベストセラー商品ランキングの9位に。5月13日に発売された広瀬隆氏の『FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン』(朝日新書)も17位にランクインしている。事故直後の対応や認識についての政府発表が二転三転するなか、どうやら自力で情報収集する人も多いようだ。
(R25編集部)
』(infoseek news)