一昨日あたり、携帯電話でガンの発生率が増えるとWHOが発表してたらしい。が、実は知っていた。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。



CNNのウェブニュースに携帯電話とガンの話が出ていた。

ちょと拾い読みしたので、下にメモしておいた。

日本語訳は、ちょと怪しいかもしれないので悪しからず。


これは、一昔ほど前に、米国のM社だったかなあ。

携帯電話会社の研究員が、内部告発をしたというドキュメントを見た記憶がある。

ちょうど日本でも、小型のPHSや携帯電話がぼちぼち出始めた頃のお話。


彼自身、携帯電話研究中、その電磁波で、脳腫瘍ができてしまったという内容だったように思う。

内部告発がもとで、彼は、会社から解雇通告。

その電話会社は、この報告を完全にもみ消したという。

たしか、裁判中ということだったが、どうなったのか。


結論から言うと、携帯電話の疑惑は、クロ。

WHOの報告がそう言っているという。


特に、子どもや若者は、危ないという。

やむなく児童に携帯を持たせる際は、そのリスクを十分知っておく必要があるだろう。

携帯電話の通話は、脳腫瘍の予備軍を製造することにつながるということらしい。


この記事が警告するのは、使用する環境によってそのリスクが高くなることがあるという点。


エレベーター内、室内、弱電界地区、移動中の電車や車では、電磁波の出力が大きくなる。

それだけ、発癌のリスクが増えるという。


携帯電話をお仕事でよく使う人は

1.電波状態の良いところで

2.できれば、ハンズフリー・イヤホンマイクを使うのがいいかも。。。



WHO:携帯電話の使用は発癌リスクを高める可能性がある 2011.5.31 CNN web-news


(CNN)WHO(世界保健機関)によると携帯電話からの放射線が、ガンを引き起こす可能性があるという。

米政府は現在、携帯電話の使用を鉛、エンジンの排気、クロロホルムなどと同じ"発がん障害物"の分野に挙げている。

この発表の火曜日以前は、 WHOは健康への悪影響がないことは確立されていると消費者に確約していた。

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米国を含む14カ国、31名の科学者チームは、携帯電話の安全性に関する査読(専門家が他の分野の専門家の研究報告を査定すること)の研究を確認した後、決断を下した。

チームは、人の発癌の可能性がある"ものとして個々の危険性にさらされているものの分野に分類するための

十分な証拠を発見した。


それはどういうことなのか。

彼らは、いくつかの証拠を発見した。

携帯電話ユーザーに対する神経膠腫の増加と聴神経腫瘍の脳腫瘍の証拠である。

しかし、他の種類のガンについては、まだ結論づけができていない。

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携帯電話から出てくる放射線の種類は、非電離放射線と呼ばれている。

これは、X線に類似するものではなく、むしろ非常に低消費電力の電子レンジに似ている。
(※電子レンジの電磁波も放射線の一種とされる。)


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子どもの頭蓋骨と頭皮は大人より薄くできている。

だから、放射線は子供や若い成人の脳の中に深く入り込むことができる。

その細胞は分裂する速度が早く、放射線の影響ははるかに大きい。"

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このような勧告から言えることは、

携帯電話を身体から離すほど放射線の影響も少なくなるということ。


ユーザーは、一定の距離を得るためにスピーカーフォンの機能または有線イヤホンを使用することができる。
また、ユーザーは、自分の顔から電話を離れたままにしておきたいなら、話す代わりに文章の利用もできる。

(※たぶん、メールやデーター通信のことだろう)

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専門家は最後にこういう。

携帯電話は、携帯電話のタワーに接続しようとするときに、最大量の放射線を出す。

また、移動中や弱電界地区では、より多くの放射線を出すことになる。

ユーザーがそのリスクを軽減するためには、エレベーター内、建物、田舎での携帯電話の使用を控えることだろう。

(※だとすると、電車内での通話や自動車走行中の通話も、結構、発ガンのリスクが高いと言えそう。)』


 CNN記事の本文-英文-
   ↓
http://edition.cnn.com/2011/HEALTH/05/31/who.cell.phones/index.html