ホントは、東電も原子力安全委員会も保安院も、誰一人、原発のことが分かっていなかったてこと。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

これらの記事を見ると、福島の第一原発がどういう状態になっているか全く分からない。


ただ、かなり危ない状態にあるらしいということは、素人にも分かる。


原子力の専門家を名乗っている東大教授や原子力安全委員会委員長。

ほとんど素人と変わらないということなのだろうか。


たしかに東大教授といえば、優秀な頭脳の代名詞ともいえる。

しかし、その思考力と品格には疑問符がつく。


もし、東大に、真の原子力の専門家がいるなら、これほどの放射能汚染にはならなかっただろう。

これが、国立大学トップの限界なのかも知れない。



『異なる発表、訂正いくつもあった…首相が陳謝 読売新聞 5月31日(火)20時6分配信


 菅首相は31日の衆院東日本大震災復興特別委員会の集中審議で、東京電力福島第一原子力発電所事故でのメルトダウン(炉心溶融)判明や海水注入を巡る情報の混乱などについて、「明らかに以前の発表と異なる発表、訂正がいくつもあった。最高責任者として痛切に反省し、おわびしたい」と述べ、陳謝した。

・・・・・・・・・・・』(yahoo news)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000963-yom-pol