気になったので、ちょと調べてみた。
元研究社員の訴訟ではないけれど。
それより後に同じ趣旨の訴訟があった。
携帯電話と脳腫瘍の関連性を争った訴訟。
このとき、WHOは、携帯電話と脳腫瘍の関連性を否定している。
ほとんど、国策ではないだろうかという気がする。。。
『携帯電話が脳腫瘍の原因とする訴訟、証拠不十分で訴えを事実上却下 2002年10月 1日 WIREDVISION
携帯電話の電磁波が人体に有害かどうかを問う論争において、携帯電話業界は1つの勝利をおさめた。
メリーランド州の医師が、自分が脳腫瘍を患ったのは携帯電話の電磁波が原因だとして米モトローラ社などを訴えていたが、連邦地方裁判所は9月30日(米国時間)、原告には訴えるだけの十分な証拠がないと判断したのだ。
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「この問題を解明するためには、携帯電話を長期間使い、長期間にわたって研究する必要がある」とスレシン氏は語る。
「われわれはまだ、その段階に至っていない」
米食品医薬品局(FDA)と世界保健機関(WHO)は、携帯電話が有害である証拠はないと述べている。しかしどちらも、携帯電話が無害だとは言明していない。 [日本語版:友杉方美/高森郁哉]』
本文
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http://wiredvision.jp/archives/200210/2002100105.html