だいぶ遅れたけど。柏、松戸、流山、三郷に放射線量のホットスポットがあったらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

久々に、武田教授のブログをチェックしたら、都心近郊でも、でもかなり高濃度の放射線ホットスポットがあるという。


ついでに、東関東の放射線マップを作ってくれた人がいるらしいので、探してみた。

3Dで精密に描けている。

1ヶ月以上も前の測定値だけど。セシウムだとすれば、ほとんど今も変わらないか、それ以上だろう。


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『柏、松戸、流山、三郷のホットスポット 臨時 ホットスポット情報 子供を守ってください


関東の一部に放射線の強い場所があります。柏、松戸、流山、三郷の4市です。放射性物質は「県境」などは判りませんから、測定値に従って行動することが必要です.


それを示したのはこの図ですが、この方面の汚染は福島から南下した気流に乗って二本松市、郡山市そして白河市まではある程度放射性物質が来ているのですが、宇都宮にはほとんど来ていません。


それがかなり離れた地点で放射性物質が観測されています。
この原因はまだわかりませんが、汚染の程度は福島市、郡山市等より低く、いわき市や白河と同等と見ることができます。
詳しい原因はともかくとして、普通に考えますと放射性物質がちょうどその場所で落ちたと考えられます。
このようなことはチェルノブイリの被曝図でも同じようになっているので、特に極めて奇妙であるということではありません。
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測定値を見ますと、3月末に1時間に0.6マイクロシーベルトぐらいで、現在でも1メートルの高さでも、1時間に0.4マイクロシーベルト近くあります。

大人での被曝量は、1年に3.5ミリシーベルトになり、校庭で運動したり、地面の近くで遊ぶ子供達は、読者からの情報では2倍から4倍のデータもあり、1年に10ミリシーベルトぐらいの被曝になる可能性があります。


日本の法律で定めた(風評ではない)被曝限度1年1ミリシーベルトを大きく上回ります.学校など強制力を伴う公的なところでは、法律違反にならないように万全を期してください。

(文科省が暫定基準で20ミリシーベルトと言っているのは、「非常時だから仕方が無い」ということで、「20ミリシーベルトでも安全だ」ということではありません。日本の法律は1年1ミリシーベルトです。)

茨城県北部の方と同じような注意をしていただきたいと思います。

特にお子さんの健康に関係の深い学校や幼稚園などは福島県中通りと同じように校庭の表土の除去、吹きだまりの清掃などをしていただいた方が、児童の被曝を減らすのに大切と思います。

また給食では、空間の被曝が多いので、負担を減らすために関東の野菜を使わないように注意を御願いします.』(武田教授ブログ)


http://takedanet.com/2011/05/post_5c55.html