安全でない生情報を発信すると「煽るな」と非難の声が必ず出てくる-区別のできない、ごちゃまぜ思考- | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前にも書いたけど。

何でもかんでもごちゃ混ぜにして論じる人が少なくない。


例えば、武田教授のブログに対する非難。「煽るな」もその一つ。


「危ないので気をつけて」と注意を喚起する武田教授に対して「煽るな」と非難する人もいる。


結論から言えば、その非難は、不当。

武田教授のように、危険性を指摘することは「煽り」ではなく、「警告」。

「煽り」と「警告」は、明確に区別しなければいけない。


一般に、悪いことをやらせるために他人をそそのかす行為が、「煽り」。

これに対し、被害を避けるために注意を呼びかける行為は、「警告」。

二つは、似ているようで大きな違いがある。

そう。目的が正反対。

言うまでもないけど、あえて言えば。

「煽り」の目的は、他人に加害行為をさせて、あらたな被害を作り出すこと。

「警告」の目的は、被害を出さないこと。

これらを区別しないでごっちゃに使っている人が意外に多い気がする。

武田教授の場合いわずもがな。