この二つの記事も、原子力安全委員会も東電も、むしろ国民に有害な組織だったことを示している。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

原子力安全委員会と東電。


この二つの組織には致命的な共通点がある。


「原発では念のため危険防止策が要る」と言っただけで、排除されてしまった人は少なくないらしい。


こんな有害な組織を膨大な税金を使って存続させるという。

そんなことをいう菅総理の脳は、とても怪しい気がする。



『【放射能漏れ】海水注入「所長を支持」東電「あきれた組織」5.26 22:38 産経ニュース


 東京電力福島第1原発1号機への海水注入をめぐる問題で、東京電力が実際は注入を続けていたと一転して発表したことを受け、佐々淳行元内閣安全保障室長は「東電の対応は危機管理の体をなしておらず、これほどあきれた組織だとは…」と語った。
』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/topics/affairs-14707-t1.htm


『【放射能漏れ】 「私は何だったのか」 海水注入問題で班目・原子力安全委員長 5.26 18:50 産経ニュース


 東京電力福島第1原発1号機への海水注入をめぐる問題で、東京電力が実際は注入を続けていたと一転して発表したことを受け、原子力安全委員会の班目春樹委員長は26日、「中断がなかったのなら、私はいったい何だったのか」などと不信感をあらわにした。』(msn NEWS)
http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14578-t1.htm