どうも、お役人というのは、庶民の側の目線より、政府機関の目線で動くことが多い。
茨城のJAとか漁連とかもそうなのだろうか。
茨城県に限らず、被災地支援のためにと、特設の農作物売り場に押しかけた都民の善意に付け入るつもりなのだろうか。
死んだジイ様が言っていたが。
商売に限らず、不誠実な行為は、天意に背く。
天意に背けば、果ては行き詰りしかない。
いずれにしても、お上は、地方自治体でさえも信頼できなくなっている。
子を持つ親はもちろん、そうでない大人も、団結して自主防衛を進める必要がある。
この武田教授も、子どもたちのことだけは(?)、心配らしい。
『科学者の日記110523 ああ、すれ違い! 2011年05月23日08時52分
武田邦彦 -中部大学教授(所属:総合工学研究所)-
.あるお母さんが、子供の被曝が心配になって、市が測定している「空間の放射線量」を調べた。
なんと、地上5メートルのところで測っているではないか!
そこで、早速、市に電話をして「子供の被曝が心配なので、地上0.5メートルで測ってくれませんか」と御願いしました。
その答え。
「県衛生研究所内のモニタリングポストは、文部科学省からの委託事業として、空間放射線量率の測定を行うために設置しております。
検出器の位置が低すぎると、土壌成分の影響を受けてしまい、モニタリングポストの設置目的である空間の放射線量を適切に把握することができなくなってしまう恐れがございます。
そのため、検出器はホームページ記載の高さに設置しておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。」
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神奈川県は自分たちが税金で生活していること、県民を守る立場にあることに気がつき、地表0.5メートルで測ってください。
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今度の福島原発の事故では、自治体の「市民無視」の行政が目立ちます.
また、子供を作りたいとか、妊娠している方でご心配されている方が多いのですが、胎児や妊婦は幼児よりやや放射線に強いので、お子さんが大丈夫な場所なら、妊娠は大丈夫です.
もちろん、大人に対して、細胞分裂が活発なので注意は必要です。
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「1年100ミリまで大丈夫」と言ったり、「放射線があっても平気」と言った市役所、教育委員会、その他の公的機関の記録をパソコンか何かに記録しておいてください。
私はNHKやテレビ、新聞を保管しています.何かの時に「健康に影響がない」とか「1年100ミリで大丈夫」と言った証拠がいるからです.
また、全国が汚染された時に備えて、瓦礫の持ち出し、乳牛の移動についても記録を保管しています.
哀しいことですが、このままではある程度の放射線障害が出ると思います.その時に、補償問題で裁判になりますから、記録を持っている人が提供して、助け合いをする必要があります。
これまでの公害事件でも、当事者は病気になって苦しいし、証明するものがなく泣き寝入りをした人が多くいます.
でも、その時は社会党なども力がありましたし、日教組、主婦連などもありましたが、今はまったく力がなくなっています.オール与党も困ったものです。
一人一人が自分を守る時代になったので、「安全だ」と言って動かなかった(不作為)証拠を取っておきたいと思います. 』(livedoor news)