こういう事件を見ると、福島の孤児が心配。それにしても軽すぎる刑罰。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

こういう独身男をなぜ里親としてみとめたのだろうか。


性犯罪は、一種の先天的な病癖だから、懲役2年半で直るわけがない。

日本の法整備は、不完全というほかない。


『わいせつ「里親」、起訴内容認める=少女が被害、懲役2年6月求刑―福岡地裁 2011年05月23日18時21分 時事通信社


 児童養護施設から預かった10代の少女にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反(淫行)罪に問われた会社員の男(38)の初公判が23日、福岡地裁(深野英一裁判官)であり、男は起訴内容を認めた。

検察側は「(自分の)立場を悪用した極めて卑劣な犯行」として、懲役2年6月を求刑し、即日結審した。判決は来月3日。

 検察側は冒頭陳述で、2008年夏ごろから週末だけ施設から子どもを預かる「里親」のボランティアをしていた男が妻の死後、知的障害を持つ少女の体を触るなどの行為を繰り返していたと指摘した。


 被告人質問で、男は「亡くなった妻に雰囲気が似ていて恋愛感情を持ってしまった」と釈明。昨年12月以降、わいせつ行為を「5、6回やった」と述べた。』(livedoor news)』