この記事を見ると、枝野長官の発言で、枝野長官は、国民の側を離れ、霞ヶ関の側についていることがわかる。
客に言えば、霞ヶ関が政治の実権を取り戻したということかな。
民主党主流派は、民主党の皮をかぶった、第二の自民党といったほうがいいかも知れない。
めざすは、税金を投入して東電を完全救済する政策に絞られているとみていいだろう。
『債権放棄、条件にせず=東電の賠償支援で発言撤回―枝野官房長官 時事通信 5月23日(月)12時2分配信
枝野幸男官房長官は・・・・・・・・・銀行の東電向け債権放棄に期待を示した自らの発言について「(賠償支援法案提出の)条件というような思いは全くない」と述べた。債権放棄が支援策の前提になるとの認識を事実上撤回した。
・・・・・・・・・・・・・』(yahoo news)