自民党の谷垣総裁は、首相の器じゃないというのは、ちまたでは定説らしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

器の話で言えば、菅総理は、そこが抜けた茶碗。

谷垣総裁は、お猪口をひっくり返した高台くらいの大きさ。


とても首相の器ではないとのウワサ(?)が知識人といわれる人たちの間では定説らしい。


確かにこまごましたことを取り上げて追及したところで仕方ない。


自民党政府になっても霞ヶ関と経済界の癒着は、変わらないだろうね。

とすると、橋下府知事のいうように、総理は、直接選挙しかないということだろうか。



『海水注入中断は「人災」…谷垣総裁、首相追及へ (読売新聞)


 自民党の谷垣総裁は21日、新潟市で講演し、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後、菅首相の意向により、海水注入が中断されたことについて、「その事が事態の初動を遅らせたとすれば、人災と言わねばならないのではないか。よく検証しなければならない」と述べ、週明けの国会審議で徹底追及する方針を表明した。

 谷垣氏は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会で質問に立ち、海水注入の経過について、首相に直接ただす構えだ。

・・・・・・・・・・[ 2011年5月21日21時9分 ]』(infoseek news)