それにしても、週刊現代は、どうしたのだろう。週刊誌業界の七不思議。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「週刊現代」といえば、週刊文春、週刊新潮とならんで、バリバリの霞ヶ関+自民党の御用機関紙と思っていた。


週刊文春や週刊新潮は、相変わらず、御用機関紙としての内容。

これにたいし、「週刊現代」は、原発事故以来、一転して反原発記事が目白押し。


どういう風の吹き回しだろうか。やや戸惑った。


東電の内部告発記事や政府データの隠蔽など、スクープには事欠かない。


事情を知らない庶民にとっては、ありがたい話だけど。


週刊現代に限らず、講談社の身替りの早さらは、おどろかされる。

これまでは、書店には売れ残りが並んでいたが、最近は、それがない。


これに対し、「週刊ポスト」は小学館だが、まあまあ庶民感覚に近い記事が多い。

今なお書店では簡単には手に入らない。


どちらもそれほど売れているということだろうか。


ライバル誌の自由競争で、政府や独占企業のすっぱ抜き合戦をやってもらうと、庶民としては、ありがたい。


どちらも、エロいページをもう少し減らして、時事ネタをふやすといいかも知れない。