やっぱりね。菅内閣も隠蔽体質を受け継いでるらしい。都内の放射線量は、適当に改ざんしてる? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

あちこちのウワサをトータルすると、文科省の発表モニタリング値は、ますます怪しい。


最低でも、2倍を超えると思ってたら、5倍という話もある。

※武田式とは、計算方式が違うらしい。


小泉政務官の測定報告では、5/6に測定したら、茨城県守谷市で、0.503μSv/時、取手市で0.484μSv

/時だったという。

このブログは、本人が測定現場で測定器をもって数値を示している写真数枚とともに掲載されていたのを確認した。

しかし、今は、消されている。菅総理の圧力?


いずれにしても、お上の機関はどれも当てにならない。


マスクメーカーは、2度目の神風が吹くことになるかも知れない。。。



『専門家が再測定 東京・葛飾区の放射線量は政府発表の5倍 2011.05.20 16:00


 4月19日、文部科学省によって、校舎・校庭を利用する際の放射線量の暫定目安「年間20ミリシーベルト」が定められた。これに対し、「日本医師会」は5月12日、「子供に対し、国の対応はより慎重であるべきだ」として、その数値の引き下げ、つまり基準をより厳しくするよう求める見解を発表した。

・・・・・・・・・

あくまで単純な計算だが、1日24時間屋外にいると仮定した場合、年間20ミリシーベルトは1時間あたりに換算すると、2.283マイクロシーベルトとなる。一方、年間1ミリシーベルトは1時間あたり0.114マイクロシーベルトとなる計算だ。

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また、東京都内では新宿の数値が発表され、0.0632となっている(同)。0.114以下なので安心かと思いきや、実は発表されている数値にはとんでもない“誤差”があった。


近畿大学原子力研究所講師・若林源一郎氏が話す。


「文科省が発表しているのは、各地の測定所から送られてくる数値を集めたもの。・・・・・・・」


地上から10m以上だったり、場所によっては、20m近い位置での測定値ということもあるという。


「・・・・・・・・地表近くでの測定値は、建物の屋上で測定されたものより高い・・・・・・」(若林氏)


若林氏は放射線や原子力教育の関係者を有志で募り、全国の放射線量モニタリングを行った。

測定位置を地上から100cmに統一して計測したところ、ほとんどの地域で文科省のデータより高い測定値が出た。


5月10日に文科省が測定した東京(新宿区)の値0.0662に対し、若林氏らのチームが測定した値は0.124と約2倍。さらに同じ東京都内でも葛飾区では0.359という5倍にも相当する値が出た。


先に計算した年間1ミリシーベルト=1時間0.114マイクロシーベルトを基準と考えた場合、原発から200km以上離れた都内でも、葛飾区や新宿区、文京区、渋谷区では子供にとって警戒が必要な数値となってしまう。


他にも関東地区では千葉県柏市や茨城県水戸市、ひたちなか市、つくば市などが0.114を超えている。

※女性セブン2011年6月2日号 』(NEWSポストセブン)