文科省発表の放射線量の測定値は地上20mのものとか。信頼できそうなデータはここかな? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

文科省の発表する放射線量のモニタリング測定値は、地上20mのビルの屋上に設置してある計器によるものらしい。


これではウルトラマンかゴジラくらいしか役に立たない。


もっとも、文科省は、原発推進派だから低い計測値を出すのは仕方ないかも知れない。


そこで、地上50cm~100cmで計測しているという、「放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング」を見てみた。


それによると意外に高い数値が出ている。


1.文科省発表のモニタリング-東京都新宿区の5/17での放射線量・・・0.062~0.065μSv


2.全国環境放射線モニタリング-東京都新宿区の5/13での放射線量・・・0.1μSv


3.全国大学の調査によるモニタリング-東京都文京区の5/17~18での放射線量・・・0.13μSv



詳しくはこちら。

  ↓

放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング
http://www.geocities.jp/environmental_radiation/


全国大学によるモニタリング

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/18/1306088_051819u.pdf


文科省発表のモニタリング

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/17/1306040_051719.xls