斉藤惇東証社長が、官房長官に苦言。この社長は東電擁護派らしいが、社長は官房長官より偉いの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

東電の社長が、事故の当日3月11日に自衛隊のヘリに便乗したり、経団連の会長が、総理を公に叱責したり、

東証の社長が、官房長官を指導したりと。


日本の原発推進派の社長さんたちは、総理や官房長官よりも、偉かったとは知らなかった。

もしかしたら、影の指導者なのかもしれない。


それとも、総理や官房長官は、何かとこの社長さんたちのお世話になっているのだろうか。


なんとも不思議な世界の出来事になっている。



『「混乱生む」枝野氏発言に東証社長が苦言 2011.5.17 18:31 産経ニュース


 「混乱を生む。思ってもいわないほうがいい」-。


枝野幸男官房長官が金融機関に対して東京電力の債権放棄を求める発言をしたことをめぐり、東京証券取引所の斉藤惇社長は17日の定例会見でこう述べ、苦言を呈した。


 斉藤社長は「(枝野氏が)どういう立場でいっているかがよくわからない。政府として、こうすべきだといっているのか。周りをみながら、こう言った方が人気が出るのかという形でいっているのか」と述べ、不快感を示した。


 その上で、「統制国家、命令国家ではなく、民主主義で市場経済が動いている国ということを忘れてはいけない。安易に債権放棄をさせられた銀行は、次に貸さないと思う。そのときは国が貸すのか」と指摘。「論理がたたないままに言葉だけ走ると非常に混乱を生む。思ってもいわないほうがいい。周りに優秀な官僚や経験者はいっぱいいるのだから、しっかり討議をしてからしゃべるべきだ」と述べた。 』(msn news)