まず新聞社とテレビ局を確認してみよう。
1.読売新聞社-日本テレビ(通称-日テレ)・・・日テレは、ほぼ読売の子会社
読売の元オーナー正力松太郎が、発案してできたのが、日テレ。
読売は、日テレの筆頭株主。
正力元オーナーが、原発誘致を提唱し、東電に原発をやらせたらしい。
今も、原発推進派であり、そして東電擁護派の筆頭でもある。
2.日本経済新聞社(通称-日経)とテレビ東京(テレ東)
荒木浩(東大法卒)元東電会長・・・2002年東電事故隠し事件で会長を引責辞任。現在、テレビ東京監査役。
また、日経と経団連のかかわりも深い。
経団連の会長、副会長は、東電社長、会長、役員が多い。
当然に、原発推進派、東電擁護派。
3.産経新聞社とフジテレビ・・・フジサンケイグループ
南直哉(東大法卒)元東電社長・・・2002年東電事故隠し事件で社長を引責辞任。現在、フジテレビ監査役。
2011年2月、地球環境大賞に東電・・・スポンサーに対するヨイショ?
最近、フジの記者が、東電事故報告の前に接待を受けていたらしい。
(1つの結論)
いろいろな事実を調べていくうちに、原発無関心・認容派から、脱原発派へと改宗せざるをえない気がした。
「原発は、必要悪」という意見もある。
百歩譲って、仮にそれを認めたとしても、「東電は、不要悪」しいうしかない気がする。
※出典 [東京電力原発トラブル隠し事件 wikipedia]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6
