米国は原発推進の筆頭国。
原発反対運動が起こるとオバマは危うくなる。
先手を打って、自国の原発の点検を無事すませたという印象を国民に与えた。
ついでに、米国原子力規制委員会(NRC)が、福島原発1号について次のコメントを出している。
「完全に安定しているとは言えないが、大きな変化もない」というもの。
なんのこっちゃ。といえるほどよく分からないコメント。
ほとんど意味なしコメントに聞こえる。
しかし、米国は、意味のないコメントはしない。
とすれば、そのコメントの裏に何かあると思って良いだろう。
かなり怪しい。
察するところ、映像やデータは公表されていないが、オバマは把握しているだろう。
それを見れば、収束可能な程度の状態かどうかは、米国の専門家は分かるはず。
その上で、NRCコメントは、「安全」とか「収束」とか「進展」とかいう言葉を使っていない。
ということは、逆に、福島原発で、コメントできない位の深刻な問題が起きていることを知っている。
そんな可能性が高い気がする。
メルトダウンがバレても、枝野大本営長官は、相変わらず、「安全」といっているが、とても怪しい。
もしかしたら、この人は、「安全」以外の言葉を言わないようにプログラムされているアンドロイドなのかもしれない。
『米・原子力規制委員会、国内の原発点検状況について「安全性に大きな問題点ない」 フジテレビ系(FNN) 5月13日(金)13時13分配信
アメリカの原子力規制委員会は12日、福島第1原子力発電所の事故を受けて、アメリカ国内の原発の安全性の点検状況に関する報告会を行った。
報告会では、福島第1原発の現状について、「完全に安定しているとは言えないが、大きな変化もない」と評価した。
また、原発の建物内で高い放射線量が検出されていることや、使用済み核燃料プール内などにあるがれきの処理方法など、今後の課題を指摘した。・・・・・・・・・・・』(yahoo news)