ずっと前から、思っていた疑問。資源エネルギー庁のいう「放射線とくらし」の図式の怪しさ。-その1 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

先日、政府が、年間の放射線被ばく許容量の上限を、とつぜん上げて発表した。


とても不可解なできごとだった。


おまけに、学童の被ばく許容量の上限も1mSvから20mSvにあげている。


この人たちは、「子どもは国の宝」という古人の金言を教わらなかったらしい。

福島県知事ですらこれを許容するとは、なんとも恥ずかしい気がする。


その前から疑問だったのは、年間被ばく許容量の上限が、一般人と原発作業員とが大きく異なることだった。


原発作業員は、一般人に比べて、放射線被ばくに耐えうる身体的能力-スーパーマンみたいな-を持っているのだろうかと。


最近、原発作業員の不足から作業員を公募していると耳にしたことから、どうも、彼らは、特殊な身体的能力を持っているわけではなさそうである。


では、なぜ、一般人と作業員ではその許容量に大きな差を設けているのか。


どうも裏がありそうな気がする。野生のカン?


そこで、もう少し探ってみることにした。