児童の被ばく量の上限を20mSvとした文科省の数値は、国際的にも高すぎと批判されてるらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この記事を見る限りでは、どうやら、政府の言う、児童の被ばく基準の上限「20mSv」というのは、世界の非常識らしい。


この国際批判は、先に、20mSvが高すぎると批判した小佐古敏荘内閣官房参与(抗議で辞任)の意見と一致する。


ということは、どうやら文科省が、「20mSv」とした背景には、何かがありそうな気がする。


これについて、河野太郎くんは、ブログで次のように述べている。


『この件に関して細野豪志首相補佐官は、「われわれが最もアドバイスを聞かなければならない原子力安全委員会は年間20mSVが適切と判断している。政府の最終判断だ」と発言しているが、本当にそうなのだろうか。』


としている。


細野豪志補佐官て?聞いたことある名前だなと思ったのでwikiで確認。


ああ。山本モナとの不倫現場をフライデーされて有名になった民主党議員。。。

不倫する人は、周りのことを気にしない場当たりな性格が多いらしい。

それはさておき。


続けて、河野くんのブログからの引用。


『細野補佐官は、この数字は高すぎると主張していた。


それに対してこの数字でいいと言っていたのは文科省の政務三役だ。


文科省の政務三役の主張は、この数字を下げると、福島県内の小学校のなかに疎開せざるを得ないものがでてくる。

この状況で子供を移動させるのは、精神的な負担が大きいとして反対している。』


この理由は、ただの建前だから、本音が隠されている。

ホンネは何か。


指導要領による教授の遅延か。それとも他の何かか。


いずれにしても、20mSvという基準を決めたのは、原子力安全委員会なのか。それとも、文科省三役なのか。


このあたりが分かれば、隠された本音が分かるかもしれない。


ほんとうに国際的に、問題のある数値だとすれば、ゆくゆくは、責任問題に発展する可能性が高い。


原子力安全委員会のメンバーとか文科省三役のメンバーとかどんな人たちなんだろう。


というので、調べてみた。


どうやら、この人たちらしい。

顔が見えると分かりやすいね。


≪原子力安全委員会のメンバー≫

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出典はこちら。

   ↓

http://www.nsc.go.jp/annai/iin.htm


≪文科省政務三役のメンバー≫

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出典はこちら。

   ↓

http://www.zenkokuren.com/news/rennrakusaki.pdf


(クリックすると→拡大するよ)

『【原発】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と疑問(04/27 11:51)  


ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。


 アイラ・ヘルファンド医学博士:「衝撃的だったのは、日本政府が福島の子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」

 ヘルファンド博士は、「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から3倍高くなる」と指摘して、許容される被ばく線量の基準を引き下げるよう求めました。

 アメリカでは、原子力関連施設で働く人の1年間の許容量の平均的な上限が年間20ミリシーベルトとされています。』(tv-asahi)